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奥川恭伸の生年月日や性格は?ピッチャー経歴や球種〜球速にも注目!

甲子園で話題となった名門・星稜高校のエースの奥川恭伸選手に注目します!

今秋ドラフト1位指名が確実と言われている実力ともに期待度の高い名選手です。

夏の石川大会で見せた男泣きも印象的でしたね。

 

奥川恭伸選手は常に笑顔で表情も豊かですが、いったいどのような性格なのでしょうか?

奥川恭伸選手生年月日性格ピッチャーとしての経歴、球種と球速についてご紹介していきます!


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奥川恭伸選手の生年月日は?ドラフト1位指名確実と話題の投手!

引用:https://cheerful-life.com

 

2019年ドラフト会議が10月17日に行われます。

今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?

 

個人的に東北の怪物と呼ばれる最速163キロの岩手県大船渡高校の佐々木朗希選手も大変気になっています(‘ω’)

甲子園には立つことができませんが、ドラフトで再び大きな注目を集めることは間違いないでしょう。

 

さて、2019年の野球界で大きな注目を集めているのが、

星稜高校のエース奥川恭伸選手です!

関係者からのスカウト評価も上々で、今秋に行われるドラフト1位指名は確実ではないかと話題となっています!

笑顔が大変魅力的な選手で、スター性もありますよね。

 

 

奥川恭伸選手は現在高校3年生。

気になる生年月日は2001年4月16日生まれで、現在の年齢は18歳です。

 

奥川恭伸選手はなんと、高校2年生の時にU18高校日本代表に選出された経歴があるんです。

第100回記念大会では自己最速となる150キロを記録し会場を大きく盛り上げました。

また、今年の春の選抜試合の1回戦では、驚異の17奪三振で観客を大いに魅せた奥川恭伸選手!

 

 

その後もどんどん球速を上げていますし、高校球児の中では間違いなくトップレベルの選手と言えますね。

名前:奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)

生年月日:2001年4月16日 18歳 ※2019年8月現在

出身地:石川県かほく市

ポジション:投手

利き腕:右投右打

身長・体重: 183cm・82kg

出身小学校:かほく市宇ノ気小学校

出身中学校:かほく市立宇ノ気中

出身高校:星稜高校3年生(現在在学中)

 

奥川恭伸選手の性格は?

引用:https://www.solve–solve.com

 

人懐っこい笑顔でマー君こと田中将大選手に顔が似てると話題にもなっています。

また、野球の実力の方はマー君をも超えるのではないかという高い評価を受けています。

そんな奥川恭伸選手の性格はどうなのでしょうか?

 

https://twitter.com/26Gc39ycRC02XXf/status/1155440825238618112

 

笑顔の絶えない奥川恭伸選手の性格を垣間見れるこんなエピソードがありました。

 

奥川恭伸選手が笑顔を絶やさない理由として、中学生の時から観客やいろんな人を味方につけられ、野手にも安心感を与えられるとの理由から『常に笑顔でいること』を心がけてきたのだそうです。

 

奥川恭伸選手が自分のことだけを考えるのではなく、周囲のことも配慮できる思いやりのある性格であることが分かりますね(‘ω’)

 

奥川恭伸選手のピッチャーとしての経歴・球種や球速について

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp

 

大船渡高校の佐々木朗希選手は東北の怪物と呼ばれていますが、一方で星稜高校の奥川恭伸選手は平成最後の怪物と呼ばれた逸材です。

 

ここで奥川恭伸選手のピッチャーとしての経歴・球種や球速についてご紹介していきますね!

 

奥川恭伸選手のピッチャーとしての経歴について

 

奥川恭伸選手は、『かほく市立宇ノ気小学校』に通いながら、小学3年生の時に野球を始めたようです。

所属していたのは、の野球チーム『宇ノ気ブルーサンダー』。

小学4年生の時に現在バッテリーを組んでいる星稜高校の主将である山瀬慎之介選手と初めてバッテリーを組んでいます。

 

小学校から現在までずっとバッテリーを組んでいるって凄いことですよね!

小学校卒業後は『宇ノ気中学校』に進学して中学校の軟式野球部に所属し、奥川恭伸選手と山瀬慎之介選手は組んで中学3年生の時に全国優勝をしています。

 

中学卒業後は、ゴジラこと松井秀喜選手を輩出した野球の強豪校である『星稜高校』に進み1年生秋の県大会でエースを任され、見事星稜高校は優勝しています。

 

高校2年生の時にはU18高校日本代表に選出されています。

ちなみに高校2年生で選出されたのは奥川恭伸選手のみでした。

 

奥川恭伸選手の投手としての球種や球速について

 

奥川恭伸選手は球速150キロをマークするストレートが持ち味ですが、その他にも多くの変化球を投げることができます。

 

  • カーブ
  • スライダー
  • ツーシーム
  • チェンジアップ
  • フォーク など…

 

バリエーション豊かですね!

さらに球速はどんどん速くなっています。

2019年春の選抜では自己最速記録を151キロに更新しています。

 

こんな球を投げでくるわけですから相手チームもたまったものではありません。

結果として、17奪三振の好投となりました。

 

奥川恭伸選手の勢いはさらに加速し、2019年夏の大会では3回戦のリリーフ登板で、自己最高記録となる158㎞/hをマークしました!

剛腕ストレートに加え、バリエーション豊かな変化球の数々。制球性も抜群です!

 

スカウト関係者が奥川恭伸選手の評価を格段に上げている理由がわかりました!

将来は同校の大先輩である松井秀喜選手のようにプロ野球~メジャーで活躍する日が来るのか、そんな期待を膨らませてくれる怪物ピッチャーです!

 

奥川恭伸の生年月日や性格は?ピッチャーとしての経歴や球種〜球速にも注目!まとめ

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp

 

いかがでしたでしょうか。

記事本文をまとめると以下のようになりました。

 

  • 奥川恭伸選手は2001年4月16日生まれで現在の年齢は18歳。
  • 奥川恭伸選手の性格は周囲の観客や選手達のことも配慮できる性格。
  • 奥川恭伸選手の球速は最高158㎞/h
  • 奥川恭伸選手の投げれる球種として、最低でも5種類の変化球

 

高校を卒業する頃には自己最速記録を160キロに更新する可能性もありますね。

将来的に本当にマー君をも越えてしまうかもしれませんよ(@@;)

高校卒業後も目が離せませんね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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