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林先生の【初耳学】でも検証 フリーWi-Fi(ワイファイ)の実態 危険性と使用するときの注意点

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林先生の【初耳学】の中でもでてきました、フリーWi-Fi(ワイファイ)

公衆無線LANとも呼ばれるフリーWi-Fi(ワイファイ)について、ホワイトハッカーの河﨑純真さんが実際街中に出て調査をしました。

河﨑純真さんは、番組の中では、「野良Wi-Fi(ワイファイ)」と呼ばれてましたね。

フリーWi-Fi(ワイファイ)は、街中のコンビニや公共の場所などで使用できて便利ですし、しかも無料だから外出先で利用する人も多いですよね。

でも、気軽に使用できる反面、フリーWi-Fi(ワイファイ)は不特定多数の人が使用することもありセキュリティで危険な側面もあります。

実際、フリーWi-Fi(ワイファイ)を使った不正アクセスは1日平均4000件以上とのデータが。東京では、渋谷が一番野良Wi-Fi(ワイファイ)が多いともおっしゃってましたね。

【初耳学】の中でも詳しく説明ありましたが、フリーWi-Fi(ワイファイ)を使用する場合にはいくつかの注意が必要ですので、解説していきます。

そもそも、フリーwi-fi(ワイファイ)ってどうやって使うの

フリーwi-fiをどうやって使うか、わからない人のために軽く説明しますと、

フリーwi-fiを使用できるところは、ステッカーが貼ってあります。コンビニやカフェ、ホテルや観光地などわかりやすい場所にありますので確認してください。

スターバックスコーヒー

タリーズコーヒー

スマホの場合は、使用する際にwi-fiマークがオンになっているか確認します。

iPhone→コントロールセンターの左上のマークをタップし、wi-fiマークが白色から青色に変わればOK。

Android→クイック設定パネルの左上のWi-Fiマークをタップする。

 

設定をオンにすると自動で近くにあるWi-Fiが表示され、その施設やお店のWi-Fiを選べばいいのです。(スタバだったら「at_STARBUCS_Wi2」)

ただ、Wi-Fiによってはパスワードの入力を求めてきたり、メールアドレスを登録しなければいけなかったりします。

パスワードは店内に表示してあったり、メニューに書いてありますのでそれを入力すれば繋がります。

フリーwifiの危険性を知ったうえで、利用しよう

通信が暗号化されていないフリーWi-Fiが危険といわれます。それは、データや個人情報などの内容が外部に漏れたり、盗まれるということです。。

たとえば、仕事の機密書類やクレジットカードの番号やパスワード、SNSのログイン情報など知らないうちに盗まれ、高額請求が来たり、SNSが乗っ取られ取り返しのつかないことになります。

そんな悲惨な結果にならないためにも、リスクをしっかりと理解して利用しましょう。

フリーWi-Fiが暗号化されているかを確認する

iPhoneやAndroidで確認する場合は、

「設定」→「Wi-Fi」

を開くとずらっとWi-Fiが出てきますが、右横に鍵マークがあるのは暗号化されています。

コンビニや駅、空港でのフリーWi-Fiは暗号化されていないことがありますので、必ず確認が必要です。

暗号化方式には、WEP、WPA、WPA2、WPA3などがありますが、「WEP」はセキュリティレベルが低く安全とはいえません。

「WEP」iPhoneなどは「WEP」に接続しようとすると、「セキュリティに関する勧告」とメッセージがでます。

https://で始まるウェブを閲覧する

もし、鍵マークがないWi-Fiに接続するときは、https://」で始まるウェブサイトを閲覧するようにしましょう。

「https://」で始まるウェブサイトは、スマートフォンとサーバーの間で暗号化がされており情報が盗まれる危険が低いです。

『VPN』サービスを使用する

どうしても、仕事上暗号化されていないフリーWi-Fiを使用しなければならない状況にある場合は、VPN暗号化通信(Virtual Private Network)をおすすめします。

VPN(Virtual Private Network)とは、

そのまま訳せば仮想専用回線ですが、サーバーとのやりとりを暗号してプライバシーを保護したり、ハッキングなどの被害にあいにくくするためのソフトウェアです。

VPNサービスは無料と有料があり、一長一短がありユーザーの用途により選ぶことができます。

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見出しまとめ

フリーWi-Fiは、無料でもあり気軽に使える点では便利ではありますが、使用する際には注意が必要です。

少し知識をつけると、簡単に情報を盗み取ることができますので十分理解したうえで、利用したいものですね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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