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原田海の身長体重は?出身高校や大学も気になる!家族や彼女も一挙まとめ調査!

あと一年をきった東京オリンピックに、国内では各競技の代表予選が大いに盛り上がる今日この頃。

オリンピックの追加種目、スポーツクライミングの選手への期待も向上しています!

 

スポーツクライミングは、目の前の壁をクリアしていくに耐えうる体力と精神が試される、非常に過酷な競技です。

競技としての知名度も向上している中、強化選手たちもとにかく若くフレッシュ!

 

今回は、その中から期待の若手・原田海選手に注目。

身長や体重から、出身高校・大学といった学歴、家族や彼女の噂まで…!ご紹介していきます^^

 


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原田海のプロフィール!気になる身長や体重は?

 

勝負の際に見せる男らしさと、普段のさわやかな笑顔のギャップから、イケメン!とも人気の原田海選手。

まずは身長や体重といったプロフィールに注目していきましょう!

 

【原田海選手 プロフィール】

  • 名前:原田海(はらだ・かい)
  • 生年月日:1999年3月10日
  • 年齢:20歳(2019年8月22日現在)
  • 出身地:大阪府岸和田市
  • 身長:168cm
  • 体重:55kg
  • スポンサー:日新火災

原田海選手は、身長168cm、体重55kgとだいぶ小柄で身軽な印象ですね。

それでいて、あれだけの過酷な壁に挑む原田海選手は、かなり体を鍛えられていることでしょう。

 

原田海選手について詳しく見ていく前に、まずはスポーツクライミングについて軽くご説明します。

 

スポーツクライミングには、リードボルダリングスピードの3種目があります。

リード…制限時間6分間の中で12mの壁のどこまで登れたかを競う

ボルダリング…岩場に見立てた5mの壁のルートをいくつ登れたか競う

スピード…高さ10~15m、95°の傾斜の壁をどれだけ速く登れるかを競う

 

東京オリンピックでは、この3種目の複合の結果が競われます。

 

リード2015年12月と2016年9月のアジアユース選手権での2位ボルダリング2016年9月のアジアユース選手権と2018年の世界選手権での1位スピード2019年8月の世界選手権での3位が原田海選手のこれまでの最高位です。

 

ちなみに、昨年行われたワールドカップではボルダリング2位を記録した原田海選手。

これまでの記録から見ると、リードとボルダリングを得意としていることがわかります。

 

特に、原田海選手が得意とするボルダリングは、ロープなしで挑む事となります。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

つまり、信じることができるのは、己の体のみということですね。

 

全身を指先一つで支える必要もあるため、全身にかかる負担を最小限に抑える為にも、筋力や腱力、持久力がかなり試されるのです。

この指先だけで全身を支えることを俗に「キープ力」といい、原田海選手はこれに長けているのだとか。

 

そんな原田海選手、大好物はお肉だそうです!

特に筋力の強さが試されるボルダリングに、原田海選手が強い背景には、お肉好きが関係しているかもしれません…!^^

 

原田海の経歴は?出身高校や大学も気になる!

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Half of the schedule is over. Bouldering was 9th, I couldn't go to the final round. It was so disappointed,because I was aiming for two consecutive wins. But lead started without disappointing time. It was 7th in the final. I'm glad I went to the final, but I wanted to climb higher.  Today is a rest day. I restore my body and mental, make a fresh start to tomorrow!!  世界選手権八王子大会 ボルダー、リードの日程が終了しました。 ボルダーでは9位と、決勝に駒を進めることはできませんでした。昨年の優勝から、ずっと2連覇することを目標にしてきただけに、とても悔しいかったです。 しかし、そんな気持ちを引きずる余裕もなく、リードがスタートしました。リードでは昨年に引き続き決勝に進出することができ、最終順位は7位でした。今シーズン、リードの決勝に進める事が増えて成長を感じていますが、やはり決勝での対応能力がまだまだ不足していると感じています。  今日は4日ぶりのレスト日。ここまでの結果を振り返って修正しつつ、しっかり身体と心を休めて、残りの日程も全力で頑張りたいと思います!!    Photo by: @a_yuichiro   @frictionlabs @organicclimbing @champion_japan #日新火災 @bpump_ogikubo   #climbing #bouldering #leadclimbing #sports #sportclimbing #ifsc #IFSCwch2019 #tokyo #hachioji  

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ここからは、いかにして原田海選手がこれほどまでの強さを身につけていったのか、気になる経歴を見ていきます!

 

原田海選手が、クライミングをはじめたのは10歳の頃だそうです。

地元である大阪府岸和田市のボルダリングジムに通いはじめ、なんと高校生まで同じジムに通いつめていたのだとか。

 

この地元のジムはかなり古く、使い込まれていた為、手を掴む場所もツルツルと滑りやすかったのだそう。

 

原田海選手の強さには指先での「キープ力」がありますが、実はその「キープ力」はツルツルと滑りやすいところで繰り返し練習を重ねたからかもしれない、と本人は語っています!

とても意外なところに、強さの秘密が隠されていましたね^^

 

高校は、地元大阪の羽衣学園高校。

 

https://twitter.com/kai_0310/status/833168250808578049?s=20

 

男子高校生らしく、やんちゃな高校生活を送っていたようですね^^とても微笑ましいです。

卒業後は、神奈川大学に進学しました。現在も神奈川大学に在学中で、山岳部に所属しています。

 

https://twitter.com/kai_0310/status/1042336271442567168?s=20

 

2年次にはついに、初出場の世界選手権ボルダリングで優勝をします!

優勝を決めた原田海選手は、思わず涙…。

「表彰台の真ん中に立ったら、泣いちゃうでしょうね。ぼくは映画を観ても泣くほど涙もろいし、うれし泣きを1回はしてみたい。絶対にいい気分になれると思うんで…」(「クライマーズファイル」より)

 

原田海選手には、涙もろいというかわいらしい一面もあるんですね^^

10歳からはじめたクライミングで、今や世界選手権でもその実力を発揮するようになった原田海選手。

 

ご覧頂いた経歴からもわかるように、世界でも通用する実力は、地元のジムからはじまり、現在に至るまで日々弛まぬことなく磨き上げ続けられていることでしょう。

 


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原田海の家族や彼女を調査!

 

幼き頃からクライミングに一直線、ちょっぴりやんちゃで涙もろいという魅力がたくさんの原田海選手。

 

そんな原田海選手の家族構成は、母と祖母です。

 

 

特に、女手一つで育ててくれたお母様には感謝してもしきれないようですね。

お母様は意外にも、息子である原田海選手に対しては放任主義だったようです。

 

初めてお母様が原田海選手のクライミングの試合を見に来たのも、2018年のワールドカップ八王子大会の時なのだとか!

 

息子である原田海選手には、やりたい事を自由にやってほしいと思っていたのでしょうね。きっと、何も言わずとも見守ってくれていた事でしょう^^

 

また、はっきりとした顔立ちから「ハーフなのでは?」という噂もありますが、今のところ真偽も不明です。

 

イケメンとも言われていますし、彼女の存在も気になるところですが、そのような浮いた噂もありませんでした

今はとにかく、クライミング一筋、競技に集中したい時なのかもしれませんね^^

 

原田海の身長体重は?出身高校や大学も気になる!家族や彼女も一挙まとめ調査!まとめ

 

今回は、オリンピック新種目・スポーツクライミングの原田海選手に注目しました。

身長や体重から、出身高校・大学といった学歴、家族や彼女の噂、そして意外なエピソードまでご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

つい先日、8月10日~21日にかけてスポーツクライミングの世界選手権が八王子で行われ、原田海選手は複合で4位見事オリンピックへの参加資格を得ました。

 

本人は昨年と同じ結果に「悔しい」とも。

しかし、原田海選手はまだまだ20歳。今回の悔しさをバネに、東京オリンピックにむけてさらに成長していくことでしょう^^応援しています!

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 


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